キャラクターNo.01 空漸司・有佳里(くうぜんじ・あかり)
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修羅の黄金 女 誕生日 2月9日 身長157.8cm 瞳:赤 髪:こげ茶 肌:普通 【基本設定:EXeed前】 「あたしは・・・弱くてなよなよしたような奴は嫌いなんだよ!」 空漸司家の次女で、幼い頃から空漸司家に代々受け継がれてきた『空漸司流暗殺剣』の手ほどきを受け、空漸司家を出て行った姉の由佳里の代わりに13代目当主として育てられた。姉とは小・中・高と同じ学校に通い、同じ剣道部で切り札として活躍し、住んでいた町で行なわれていた剣道大会では姉が常に1位、次いで有佳里が2位というのが普通であった。 「こう見えても・・・あたしは女だ!次言ったら・・・その顔面にもう一度拳を食らわせてやる!」 性格は男勝りであり、男に間違えた者には容赦なく鉄拳を喰らわすなど、気性の粗い面もあった。しかし、内面は優しく、逢魔のセルンディールと出会い、魔皇となって覚醒した後でも相手を倒すのを躊躇してしまうほどである。その甘さのせいか、蒼嵐の隠れ家・探索時にそこの防衛に当たっていた旧高崎テンプルムの部隊と接触、一人の聖鍵戦士を殺めた事と、姉である空漸司・由佳里との悲劇の再会で一時期は塞ぎこむ事もあったが、仲間達の暖かい説得の後、今と言う現実と向かい合う事になる。 「行こう・・・この戦いを終わらせる為に・・・・!!」 そして、決戦の地へ・・・。 |
【基本設定2:EXeed】 そして・・・ギガテンプルムの崩壊と共に戦いの日々が収縮に向かう中、戦いの途中で発見された古の隠れ家に仲間と共に一つの基地を築く。 それが私設基地ラグナロクであり、これから起こりえる神々との最後の決戦・・・その事態に備える為に建造された一つの小さな基地・・・。そこから新たなる物語が始まりを告げた・・・。 基地建造から数年の歳月が経ち、基地自体もかなり大きな規模へとふくらみ、また、その姿を変えていった。 「あ、初めましてだね。私は空漸司・有佳里・・・よろしくね?」 だが、変えたのは基地ばかりではなく、そこに居る者にも変化を与えるには十分な時間だった。有佳里も例外ではなく、基本的に男にも負けない活発的な行動などをする面は変わりないが、言葉使いなどには大きな変化が出る。 「ん〜・・・まぁ、その辺りは何とかするしかないなぁ・・・。」 今まで荒かった言動は消え、年頃の女性らしくなってきた。本来の姿・・・それが当てはまるのかもしれない。内面の変化だけでなく、いままで短くしてきた頭髪も、憧れの姉の姿を真似るかのように長い長髪とするが、有佳里の人生は姉の真似などではなく、確実に自分の道を見定めそれに向かって全力で駆け抜ける・・・。 「負けるわけにはいかない・・・必ず守って見せるよ!」 ちなみに、相手を傷付けまいという心は昔と変わらないが、大切な者を守る為に・・・その腕で振るわれる剣に迷いは無い。 現在では愛する夫と幸せ一杯の時を過ごし、双子の小さな娘達「優華・蒼莞」の子育てに追われる毎日である。 ・・・・・・欠点として、いままでそういう経験がなかったせいか、家事全般は全然ダメで、料理も安全に食べられるものは数少ない。趣味としてスポーツ、ガーデニングや読書が好きな一面もあり、好物はクリームパン。苦手なものは辛いもの。 |
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使用武器・技データ 主な使用武器 【空漸司家宝剣・魔斬剣】 魔を斬る剣の名を持つ黒銀のこの剣は、【神斬剣】と対をなす魔剣であり、使う者によって姿を変える。有佳里の場合は両刃の剣であり、その重さは羽のように軽い。主に魔力が豊富に宿っており、使い方次第ではその魔力を利用し、相手の視界を奪う霧の発生・自らの気配を完全に消し去る事も可能である。その膨大な魔力を制御し、剣に宿る歴代の空漸司家当主の残留思念を外へと出現しないように抑えているのは、3代目当主・・・空漸司・影華であり、有佳里と精神・肉体共に入れ替わる事も可能だが、その時間は少ない。 【空漸司家宝剣・神斬剣】 神を斬る剣の名を持つ白銀の剣は、【魔斬剣】と対をなす魔剣であり、使う者によって姿を変え、魔斬剣と同じく、両刃の剣でその重さは羽のように軽い。主に剣自体の破壊力(切れ味)が大きく、殆どの物質を両断できるらしいが、あくまでも神魔武器などを除く一般構造物(鉄やアルミなど、魔力や神輝力の付与がなされていないもの)に対しての話であり、それ以外にはそこまでの威力は発揮しない。特殊効果として使い主のスピードを強制的に上げる事も可能。その魔力を制御し、魔斬剣と同じく残留思念を抑えているのは初代当主の空漸司・影夜。同じく入れ替わる事も可能。 【特殊真魔皇殻・真ハイブリットライフル】 有佳里が発掘した特殊な真魔皇殻で、銃身の長いライフル形魔皇殻。連射モードとチャージモードの切り替えが可能であり、連射モードでは威力と射程は低いが、マシンガンのように魔力の弾を毎秒30発で発射する事が出来る。チャージモードでは絶大な威力と射程を誇る、魔力のエネルギー弾を放つ事が出来るが、逢魔であるセルンディールに大きな負担が掛かり、尚且つ発射までのチャージ時間が約5分とあり、次の発射までは冷却と際チャージの時間合わせて10分弱も掛かってしまう。 主な使用技 【空漸司流暗殺剣・『閃空斬壱式』】 気配を消し、相手の死角を的確に判断して背後に回り込み、首などの急所を切り裂く、暗殺の基本技。 【空漸司流暗殺剣・『閃空斬弐式』】 壱式の応用技で、わざと気配を残したまま背後に一時回りこみ、振り向いた隙を突いてさらに正面に回り込んで急所を攻撃する技。ただし、この技は相手が高い気配察知能力と反射神経を持っている相手にのみ有効な手であり、『閃空斬壱式』と組み合わせて使用する。 【空漸司流暗殺剣・『三烈死旋突』】 額、喉、心臓の三ヶ所を同時に攻撃を仕掛ける技。かつて、沖田総司が使っていたと言われる3段突きに酷似した技。魔皇となったことで使用が可能となった。 【有佳里流二刀式抜剣術・『冥空斬』】 とある人物から抜刀術を習得し、自らの技を生み出し、その時の初めて生み出された抜剣術。気配をゼロにして正面から高速の居合い抜き攻撃に入る技。一瞬、目の前を体によって視界を奪い取って隙を生じさせる事で成功率を上げる。 【有佳里流二刀式抜剣術・『輝煉波動閃』】 刀身に気と魔力を注ぎ込んで、抜剣と同時に波動を放つ中距離攻撃。敵の牽制に使われることが多いがそこそこ攻撃力もある為、DFやDFEXを放つよりも高速なため、有佳里は主にこれを使う。 【有佳里流二刀式抜剣術奥義・『黄昏の焔』】 特訓であみ出した究極の抜剣暗殺術。魔力を使いかなりのスピードによる抜剣斬撃を繰り返し、敵の血煙が辺りを夕焼けのように見せる事から『黄昏の焔』と呼ばれる必殺剣。使うとほぼ全ての魔力を消費し、同時に体力まで消費する為、一度限りの技。 |